東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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喫茶店はドトール、スターバックスなどの進出により大型店はなりたたなくなったようだ。もとより渋谷WESTには大きな店はない。個人が経営するこじんまりした店ばかり。
どこも客は少ない。
喫茶店の個性はインテリア、音楽、メニュー、そして経営者によってかもしだされる。そこに行く客が求めるものは、いやし、会話、仕事や勉強、の場所だろう。そのニーズによって行く店が決まる。その必要を感じたときにてっとり早い店に入る。
チェーン店は、とりあえずコーヒーが飲みたい、軽食をとりたいといったニーズへの対応となる。セルフサービスが原則だ。
喫茶店の個性はその土地と密接な関係にある。とはいえ、どんな店にしたらよいのか、結果をみなければわからないのかも知れない。
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# by mtejima1 | 2004-08-25 17:58
大橋の氷川神社の祭りは,駒場の祭りとなる。町会の役員の皆さんが音頭をとって、大人神輿、子供神輿、駒場の隅から隅までねり歩く。それほどの規模ではないが,小学生にとってもお祭りだ。校長先生も参加されていた。

神輿をかつぐ同好会というのがあって、担ぎ手になってもらうという。町内の人だけでは無理なようだ。どの町でも担ぎ手は不足していると聞く。神輿をかついで一日中練り歩くには、ある程度経験が必要だろう。30代まで、とも40代まで、ともいわれる。外国人も何人か参加していたが、駒場の留学生だそうだ。眺める人も多くはなかった。

日本中でいろいろな祭りをやっている。阿波踊りも全国的になった。見物するのは楽しいが、これを準備したりする商店街の皆さんには相当な負担がかかる。幅広い人たちの参加が必要になってくるだろう。

こうしたお祭りが開かれた地域社会の再生につながるとよいのだが、一方で催事が増えて、ばらばらに行われているような印象もぬぐえない。地域社会のエネルギーが分散されても、それが何らかの形で結ばれて、大きなエネルギーとなることを期待したい。
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# by mtejima1 | 2004-08-22 23:38 | 駒場
駒場3丁目に小さな公園ができることになった。山手通りの松涛2丁目交差点からまっすぐ来て左側の小さな土地。経緯はいろいろあったようだが、周囲の住民の方には不安なことが多い。特に、夜になって人が集まるようになるのではないかということが心配だろう。

このような小さな公園はいくつもあるのだが、全体の面積が300平米に満たないものは人の入る公園にするより、植物のスペースにするだけでもよいと思うのだが、公園としての体裁をととのえることが必要のようだ。

来年後半の事業となる。すぐそばの東大のキャンパス内にある一二郎池周辺を、自然観察ができるようにして、住民にも開放しようという構想のある中、想定される管理費も含め余計な費用はかけない方がよいと思う。とはいえ、区としては東大の動きを見ながら検討するわけにもいかないのだろう。
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# by mtejima1 | 2004-08-20 09:48
インターネットは世界中の人たちとのネットワークだが、地域社会でも有効だ。地域の人たちがブログでつながることができれば、新しいことがおきるだろう。
これまで地域社会での人のつながりは、町会が単位になっているが、隣の人が別の区の住民ということになると、お互いの情報源が全くちがうことになる。
だから、渋谷区と目黒区という行政区域をまたぐ地域での情報共有の仕組みがあることが必要だ。
渋谷WEST日記で、目黒区の駒場、大橋、渋谷区の松涛、神泉町、円山町のさまざまな出来事を記録しながら、気長に仲間ができることを待つことにする。
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# by mtejima1 | 2004-08-19 10:39