東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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<   2008年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

目黒区のホームページが2月1日にリニューアルされるそうだが、渋谷WESTでも、さまざまな街の表情を写真で見ることができるようにした。29日のエントリーで紹介した駒場回遊路もトップ画面からリンクをはった。写真で見るとこのエリアの雰囲気が伝わってくる。写真になりやすいところとそうでないところがある。駒場キャンパスはとりあえず門だけにした。外からは門しか見えないのだからそれでもよいのかもしれないが、それにしても正門がないのはおかしいと思われるだろう。しかし現在正門の扉が工事中か何かでないので、それができてからということでご容赦いただきたい。駒場公園や駒場野公園も回遊路の方にいってしまってエリアごとの方にはこれからとなる。松涛美術館もまだだし先端研の時計台もいれなくてはいけない。
一番キレイなのは大坂上・大坂橋の一番上の写真。観光地の写真というのはこういうのが多いようだ。でもここを知る人は少ないだろう。
こうした形で日本全国写真集ができると便利だと思う。誰かが管理して写真集を作るのではなく、ばらばらで作られたものを並べてみるということになる。イメージで検索すると出て来るとはいえ、やはり地域ごとに整理するには誰かが管理しなくてはならない。でもそれは大きな組織である必要はない。既にあちこちに地域の写真集はあるのだろうが、それを掲載したバラバラのサイトがつながるようにすればよいのだ。でもそうして地域ごとの詳細な写真を見ることができるようになったら、日本中どこでも大して違いがないじゃん、ということで旅行需要が減るかもしれない。
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by mtejima1 | 2008-01-31 22:02
渋谷区教育委員会が「渋谷の記憶」と題する写真集を刊行した。
渋谷駅周辺を中心に、渋谷区内50箇所の写真を現在と過去と対比して収めたものだ。過去の写真は明治から昭和30年代までのものなので、懐かしいと思うものはほとんどないのだが、写真からはことばにはならない多くのメッセージが伝わってくる。現在の写真も手元に置いておく価値があると思う。
考えてみると、この5年間、渋谷WESTの写真を随分撮ってきたのだが、ほとんど使い捨てだった。写真家のように立派なカメラで時間をかけて撮るというものではなく、歩きながら手のひらに入るデジカメで激写ならぬ乱写をしてきたので、管理する気にもならなかったのだ。もっと整理して保管しておけばよかったと思う。今からでも遅くはない。これからは整理して写真集を公開していくことにしよう。
「渋谷の記憶」は書店では買えない。渋谷マークシティ内の「クリエーションスクエアしぶや」か、渋谷区役所で、1000円で入手できる。「クリエーションスクエアしぶや」には見本誌が置いてあるので、ちょっと見るだけでも是非。
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by mtejima1 | 2008-01-30 16:34 | 渋谷
これまでも紹介してきた駒場一周ジョギング・ウォーキングコースを写真で紹介できるようにした。写真の差し替えもあるので、ホームページからリンクしての正式公開は他の画面の写真集と同じタイミングにする予定だ。
http://www.shibuya-west.com/2_kaiyuro.html
全長5キロで信号待ちなしのコースとなる。
ただ、駒場野公園~国際高校とか、松見坂から松涛2丁目交差点あたりをどうするかなど、細部はまだ検討をしている。むしろその辺はご自由にということでもよいかも知れないが。
信号停止のないジョギングコースというのは結構大事だと思う。皇居一周は魅力的なコースとなっているが、新宿御苑や、代々木公園+明治神宮の周りもそれに当たる。このコースできるだけ多くの人が利用してくれれば、防犯にも役立ちそうだ。途中で飲み物なんかを買ってくれると店にもメリットがある。
そういえば東大前商店街を通っていないので、もしこのコースに人気がでるようなことがあれば、東大前商店街を通るようにしろとのご意見があるかも知れない。そうなればうれしいのだが。
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by mtejima1 | 2008-01-29 17:07 | 駒場
26日の日記で紹介していた環境整備の調査研究報告会を聴いて来た。
最初は高齢者福祉分野グループの回遊路再生可能性に関する調査研究。
健康が目的であれば、このブログの24日の日記で紹介したような回遊路を区民が考えて作ればよいことではないかというものでもある。目黒川にこだわることもないだろうし、外部の人に頼む仕事でもないと思う。東屋に飲料の自動販売機を置くというアイディアなんかは調査研究の結果としてはちょっとさびしい。橋の下に回遊路を作るアイディアは、山手通りの目黒橋の下にできたらいいなとかつて思ったことで共感もするが、難しいというのが行政側の回答だった。それを更に検討するほどの価値があるのかとも思う。目黒川に問題があるのなら、旧山手通にかけて回遊すれば素晴らしいジョギング・ウォーキングコースができる。とりあえず「駒場信号なし5キロコース」を目黒区でPRしていただきたいものだ。

2番目のネットコミュニティ分野グループの報告は、既に駒場で実験済みのことばかりで、考え方が共通していることが確認できたことはよかった。目黒川日記というブログも運営したことがある。地域SNSなら専門家が中目黒に住んでいることをご存知ないか。SNSは結構難しいのだが。

3番目の目黒川の水環境保全に関する調査研究は目黒川に鮎が来るようになっていることを知ってよかった。雨水浸透枡というのはよいと思う。雨水浸透枡をPRしましょうが結論か。目黒川の上流の空川が暗渠となって駒場にある。その水源をどうするかは駒場の課題だ。

4番目は「目黒川に伝わる芸術・文化をいかしたまちづくり」というもの。市民参画の計画づくりというのであれば、市民のアイディアをベースに、必要であればコンサルタントにお願いすればよいことではないのか。コンサルタントのアイディアをベースに市民参画というのはいかがなものか。

まあ辛口の感想となったが大変勉強になった。でも来年度も継続するのだろうか。区民が主体的に参加するものでなければどんなものだろう。協働といいながら今日の発表者が受託調査機関の方だけで、区民の立場からの発表がなかったことも気になる。
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by mtejima1 | 2008-01-28 22:18 | 地域社会
エコノミスト誌の1月29日号に「2006年度全国1827市区町村借金ワースト・ランキング」という記事がある。
それによると1位が長野県の王滝村、2位が夕張市という具合に全国の市町村がランキングされている。東京の各区のランキングはすべて最下位近くなので問題視することではないのだろうが、目黒区がそのトップになっているので一応以下に並べて見た。
1641位:目黒区、1682位:豊島区、1702位:台東区、1707位:中央区、1736位:練馬区、1738位:文京区、1768位:杉並区、1771位:世田谷区、1722位:墨田区、1773位:港区、1778位:荒川区、1782位:足立区、1783位:大田区、1792位:千代田区、1794位:葛飾区、1799位:中野区、同:板橋区、1802位:新宿区、1805位:北区、1809位:品川区、1812位:江戸川区、1815位:渋谷区、1821位:江東区
有為差があるとするのかどうか、専門家でないので何ともいえないが、目黒区長としては決して愉快なことではないだろう。
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by mtejima1 | 2008-01-27 20:15 | 地域社会
1月28日の午後4時から6時半まで、目黒区総合庁舎の大会議室で目黒区環境保全課と「グラウンドワークやまのて」との協働による環境整備の調査報告会があるそうだ。
研究グループとその内容は以下となっている。
1.高齢者福祉分野グループ
「目黒川周辺地域を対象としたトータルウェルネスのための回遊路再生の可能性に関する調査研究」
2.ネットコミュニティ分野グループ
「目黒川地域の人々のネットコミュニティ形成と、ユーザー参加型地域情報形成・流通 インターネット上のコミュニティ活用とオフライン活動の連動による実証」
3.環境分野グループ
「目黒川の環境保全に関する調査研究」
4.芸術文化分野グループ
「目黒川に伝わる芸術・文化を生かしたまちづくり」

関心のある方は当日会場へという案内だが、kakashiさんインターネット上のコミュニティには関心がありますよね。
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by mtejima1 | 2008-01-26 18:51 | 地域社会
山手通り沿いの松涛2丁目にある高層マンションが竣工間近だ。渋谷WESTのエリアでは最高層になるのではないか。駒場キャンパスの緑を借景にしているので景色はよいだろう。炊事門あたりからは特に目立つ。このマンションの入り口は山手通り沿いにはではなく横に入った人目のつかないところにあり、その名前もわかりにくい。車の便は極めてよいから車で生活をする人には便利だろう。広告もしていないようなので完売したのだろうか。
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by mtejima1 | 2008-01-25 18:10 | 神泉・円山町・松涛
信号のない駒場一周5キロコースを試してみた。5キロを5500歩で55分かけて回ったという結果になった。5555歩といえないこともないが、55分も2~3分の誤差はある。万歩計の歩数が目安にすぎないことはいうまでもない。
スタートとゴールはコース内のどこでもよいが、東大の学生であれば、炊事門、裏門、西門のいずれかが基点及び終点となるだろう。住民がグループで回るなら、駒場公園正門前、駒場野公園、あるいは炊事門前に集合するとよい。いずれにしてもスタートとゴールが同じ場所という点が東京マラソンや目黒の鷹狩ウォークとは違うところだ。
コースには起伏もあるが、足元もさまざまだ。アスファルトはもちろん、土、芝生、玉砂利に加えて木道まである。運動量はスピードを調整することで変えられるし、景色も変化に富んでいておもしろい。そのうち沿道写真集をホームページに掲載する予定だ。
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by mtejima1 | 2008-01-24 14:46 | 駒場
昨日書いた駒場一周ウォーキングコースを七福神めぐりにできないだろうかと考えた。お地蔵様が7つあれば七福神の代わりになるかも知れないが、淡島通りの下をくぐったとしても2つしかない。しかも無人のお地蔵様にスタンプを置くわけにはいかない。そこで七福神でなくともスタンプラリーができないものかと考えた。コース内でスタンプを置かせてくれるかどうかは別として、その気にさえなってさえもらえれば可能性はある。(1)駒場野公園管理棟(毘沙門天)、(2)近代文学館(弁財天)、駒場公園内の(3)旧前田侯爵邸(壽老人)、(4)その和館(寶袋尊)、(5)日本民藝館(弁財天)には受付があるのでそこに置かしてもらえばよい。あと2箇所は。松見坂下の喫茶店(6)ル・シャン・ド・ピエール(恵比寿)と(7)盛岡屋(福禄寿)が候補になる。ラーメンの山手もよいかも知れない。お店にしてみればお客さんを獲得するチャンスにはなる。それぞれの場所をどの神様にするかは、ユーモアのセンスで決めると面白い。まあ妄想だけど、こんなことができたらいいなあ。
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by mtejima1 | 2008-01-23 08:49 | 駒場
20日にオープンした駒場野公園の様子を見にいってきた。たくさんの子供たちが喚声をあげて遊んでいたのは意外だった。最近の子供たちは盆踊りなんかの時には出て来るものの、普段はゲームや塾に忙しくて外では遊ばないものと勝手に思っていたのだが、場所があれば外で遊ぶということだろうか。野球遊びに人気があるようだった。
公園の周囲を走っている人がいるかとも思ったがそういう使い方は見られなかった。
考えてみると、駒場野公園から、淡島通り、山手通り、コスモス通り、駒場公園、駒場通りを経て駒場野公園に帰るという5キロのジョギングコースができる。その5キロのコースには信号がない。アルゾー!と異議を唱える方もあるかも知れないが、ちょっと迂回すればないのだ。駒場の住民や東大の学生などのジョギングやウォーキングのコースとして宣伝することにしよう。まず正確に5キロになるコースにしなくてはならない。調整は駒場公園と駒場野公園で、ということになる。
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by mtejima1 | 2008-01-22 18:56 | 駒場