東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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先日ルヴェソンベールで紹介してもらったムッシュー・トクオカの写真展をやっているというのでBunkamuraの地下をのぞいて見た。芸術分野の本を扱う書店の一角で、パリ21区の犬の写真をいくつか展示しているというもの。写真展というほどのものでもないが、それだけに気軽に入ることもできる。写真は販売もされていて、26,500円という値段がついている。
この書店から1階に上がるエスカレーターに向かうにはドゥマゴパリのテーブル席の間を歩かなくてはいけない。いつもは人が少ないので気にもならないのだが、休日の昼食時は客が多いのか、テラスのテーブルはほぼ満席で、そこを歩くのも気が引ける思いもした。しかし、いつもとちがって、なんとなく雰囲気が出ていたので、ドゥマゴパリの本店がどんなところか調べてみるた。するとなんと詳しいメニューが掲載されている。Bunkamuraのメニューはインターネットでは詳細がわからず比較はできないが、パリの本店の価格がどんなものなのか、のぞいて見るのもおもしろい。http://www.lesdeuxmagots.fr/
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by mtejima1 | 2007-04-30 17:41 | お店の紹介
弁当がコンビニで売られるようになったのは何年前だろうか。5年前にはおにぎりの品揃えが豊富になっていたことは記憶にあるが弁当は当時はまだめずらしかったようだ。
今ではどこでもいろいろな弁当が置いてあり、店のレンジで暖めている。どのコンビニにどんな弁当があるのか知っていると便利だろうと調べてみたらそんなニーズに応えるサイトがちゃんとある。
http://www.web-gorilla.com/mt/index.html
実は、外出した時の食事のオプションとして、店で食べるのではなく、弁当を買うということがあるということも、昨日の先端研の講習会での経験で勉強したのだった。
食事を提供する店は、コンビニ弁当にない魅力を提供できないと客が来なくなるのだろう。家庭でも、料理の手作り、宅配、弁当、外食のオプションからの選択となる。
各家庭によって事情はさまざまとは思うのだが。
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by mtejima1 | 2007-04-29 18:30 | お店の紹介
映像を簡単に作成できるソフトの勉強が駒場の東大先端研でできるというので申し込んだ。ホームページでどんなものなのか一応予習はしたものの全く初めての経験。それでも2時間の講習を受けた後、2時間の作業で1分余りの映像が作れるようになる。18人の受講者の内最年少は中学1年生だったから、一応パソコンの操作ができれば何とかなるものだ。もちろん初めてだとソフトを使いこなすレベルではないし、どんな内容にするかも即興だったので、満足なものにはならなかったが、練習すれば結構おもしろいものができると思う。講習を受ければ、ソフトのCD-ROM配布を申し込むこともできる。
ほとんど毎週の週末に講習会を開いているので誰でも結構気軽に参加できると思う。ビデオ映像を撮影して編集するより簡単だから、将来はさまざまな分野で利用されるようになるのではないだろうか。6月には渋谷WESTのサイトでもこのDMD(Digital Movie Director)でアニメの映像配信をする計画とする。
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by mtejima1 | 2007-04-28 17:48 | 駒場
昨日駒場キャンパス内のフランスレストラン、ルヴェソンヴェールに行くとフランスの風景らしい写真が飾ってあった。レストランにある写真には何か意味があるのだろう、ということなのか、同席していたパリに在住経験のある人から何の写真なのかと質問があった。もちろん知らないので、店の人に聞いたところ、作者がここにいるから紹介しましょうとのこと。その写真家がテラスのテーブルからやってくると、4月28日から6月3日まで、Bunkamuraの地下で開催する写真展のチラシをくれた。写真家の名前はMonsieur TOKUOKA、パリの写真だけを撮っている写真家徳岡勉さんということを知るのは、グーグルで検索をしてからだ。
店の人によると、徳岡さんはルヴェソンヴェールの常連とのこと。このルヴェソンヴェールから一二郎池横の炊事門を抜けてBunkamuraへの散歩道は写真家、画家、音楽家、学者といった数多くの文化に関わる人たちが歩いている。一般に東大教養学部といわれている駒場Ⅰキャンパスは正式には東京大学大学院総合文化研究科・教養学部というらしい。
この文化を研究するキャンパスからBunkamuraまでの栄通りが、5年後には「文化の道」と呼ばれるようになっていることを期待したい。
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by mtejima1 | 2007-04-27 09:34 | 渋谷

小泉政権(4月26日)

きのう駒場キャンパスの書籍部をのぞいているうちに、中公新書の『小泉政権』に目が止まった。駒場キャンパスの内山融さんの著作で、4月25日発売なので迷わず購入した。そんな理由で本を買うのか、といわれそうだが。
今年入学した学生からすると、彼等が中学校のときに総理大臣になった小泉純一郎という人物が日本を代表する政治家という意識になるだろう。その政権の5年5ヶ月の間に日本の政治をどう変えたか、ということが分かりやすく書かれている。学生の立場からすると自分の青春の歴史の背景が描かれているといってもよいのだろう。
小泉政権の歴史的評価はまだ早いとの考え方もありそうだが、現時点で政治学者としての評価を1冊の書物に残すことの意義は少なくない。学生の皆さんは政治学の勉強をこの本から初めてもよいのかも知れない。
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by mtejima1 | 2007-04-26 11:59 | 駒場
道玄坂交番の交差点からマークシティに入るところには、桜の木が1本あり、道玄坂のいわれを書いた石碑や与謝野晶子の歌碑もあって雑然としている。道玄坂にそって小さな建物がいくつかあるのだが、桜の木の横にあるビルに入っていたドトールコーヒーが3月末で閉店していた。
このマークシティの入り口あたり、将来渋谷のオフィス街の中心となっていきそうな気がする。現在のところ、大きなビルはEスペースタワーぐらいなのだが、道玄坂上の円山町にはオフィスビルが建設中だし、古いビルを壊した後にはより大きなビルになって生まれ変わる気配だ。
オフィス街といってもマークシティ、セルリアンタワーを中心に、IT関係の企業が集まっているのがこのあたりの特徴といえる。金融関係の会社が集まる都心とは違う、独特な雰囲気のオフィス街になるだろう。渋谷商工会館なんかもこっちに来ればよいのだが。でもこのあたりに昔から住む人はこれ以上変わってほしくないという気持ちだろうから難しいものだ。
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by mtejima1 | 2007-04-25 21:53 | 渋谷
蕎麦屋で酒を飲むことが粋のようにいわれるのは、蕎麦屋で飲むことが理由ではなく、蕎麦屋でしか飲めない時間帯に酒を飲むからなのではないのかとふと思った。昼食時に酒を飲むということは会合などではよくあること。でも昼食と夕食の間の時間に酒を飲める場所というのは案外ないものだ。そもそも普通の人間がその頃酒など飲んで遊んでいるわけにはいかない。
ところが蕎麦屋というのは夜早く閉める代わりに昼から夕食時まで営業しているのが普通だ。しかもちゃんと酒を出す。で、その時間帯に外で酒を飲むには蕎麦屋に行かざるを得ないということになる。夕食前の時間に酒を飲んでいられる人は優雅なものだ。そんなことで蕎麦屋で飲むことが粋とされるようになったのかと想像したわけだ。
想像していてもはじまらないから近くの喜道庵にいってみた。午後4時前に入ると食事をしている客がいた。昼食時間の最後のようにも見えた。調理場は忙しさから開放されたような雰囲気。酒を飲みにきている人はいない。しかしそこを憶さずに熱燗を注文。付だしもなしでちびちびやり、1合空いたところでもり蕎麦を頼む。蕎麦を味わうために全国を回る人もいるらしいが、ちゃんとした蕎麦を出す店を1件知っていればよい。でも昼の蕎麦屋はビジネスランチだし、夜は8時半までだから、蕎麦屋を楽しむ時間は夕方5時から7時までというところか。70歳を過ぎるとその時間帯の会合が普通らしい。
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by mtejima1 | 2007-04-24 17:50 | お店の紹介
東京商工会議所渋谷支部で開催された講演会に出かけてきた。道玄坂を下りて、山手線のガードをくぐり、明治通りを渡って宮益坂の裏にある商工会館まで歩くのだが、渋谷の中心というところは何とも落ち着かない。人が多すぎるためだろうか。109前、駅前、東口と交差点が続くのも歩きにくくしているようだ。すり鉢の底のようなところに人も車の流れ込む構造が渋谷なのだと割り切るしかないのだろう。
で、講演会というのは広域シブヤ圏に集積する、クリエイティブ産業の活性化に向けてのプロジェクトとして位置付けられているもの。経済産業省産業クラスター計画の一環ということだ。シブヤの地場産業としてクリエイターの交流の場を形成することを目指しているようだ。その職種というのは、クリエイティブティレクター、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、アートディレクター、WEBディレクター、漫画家、コピーライター、建築家、サウンドクリエイター、ファッションデザイナー、作曲家、ダンサー、俳優、編集、出版、モデル、CGディレクター、特殊メイク、舞台美術、雑貨職人、彫刻家、書道家、ソムリエ、ゲームデザイナー、スタイリストなど。
そう、シブヤはそういう職業の人たちの交流の場なのだ。でもなぜかいつもほとんど男性ばかりの出席なのが残念だ。
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by mtejima1 | 2007-04-23 22:11 | 渋谷

開票速報(4月22日)

統一地方選挙の開票速報がインターネットで見れるようになっている。投票率を見ると、神津島村議では有権者1642人で投票率85.32%、10人の定員に11人が立候補している。檜原村村議も定員10名で12名が立候補、投票率は83.26%だ。
市でも人口の少ない国立市なんかでは投票率57.78%と比較的高い数字なのだが、人口の多い世田谷区では41.29%となる。最低の投票率は港区の36.14%。前回最下位だった目黒区は38.49%と即日開票の選挙区の中では下から2番目となった。
東京といっても選挙区によって随分様子が違うようなのだが、そのことには案外気づいていないのではないか。一人の議員が当選するのに必要な票数は、小さな村議会では100票未満、投票率も90%に達する場合もあるのに対し、人口の多い世田谷区では前回の選挙では3000票でも落選のケースも見られる。議員の定数についての考え方もさまざまのようで、ずいぶんとばらつきがあるようだ。自治体の議員の選挙について考えさせられることは多い。
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by mtejima1 | 2007-04-22 23:38 | 地域社会
代々木公園を中心として、アースデイ東京2007のさまざまなイベントが開催されている。代々木公園のイベントにいちいち付き合っているわけにはいかないかもしれないが、4月21日と22日、朝市からバザー、ライブショーなど盛りだくさんの内容が繰り広げられる。アースデイ東京ナイトというのもあって、周辺のクラブを渡り歩ける公式リストバンドが販売され、それをつけてあちこちに顔を出すようなこともあるらしい。
詳細はホームページhttp://210.150.197.171/2007/index.htmlでチェックできる。
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by mtejima1 | 2007-04-21 18:59 | 渋谷