東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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今年1年、日本はどうだった、世界はどうだった、ということはよく言われるが、東京は、渋谷は、目黒は、という視点から取り上げられるものは目立たない。
実は近所でもいろいろなニュースがあった。ていねいに調べる時間もないのだが、駒場祭で手筒花火の打ち上げをやったこと、駒場バラ園の苗木を、駒場公園と東大の正門横などに移植したなどは新聞でも報道されている。
広尾の日本赤十字の敷地再開発をめぐって、東京女学館などとの間で紛争が起きていることも、もっと関心をもたれてよいだろう。南平台の日本NCRビルや青葉台3丁目のあおば生命ビルが取り壊され、高層マンション建設に向けての動きも始まっている。また、渋谷駅周辺地区が、再開発に向けて本格的な計画がスタートした年として記録される年だったのかも知れない。
もっとローカルなことでは、駒場周辺のインターネットでのおしゃべり広場「こまねっと」が誕生したことや、淡島通りに「コスタラティーナ」がオープンしたことも記録しておこう。
「ザ・ニュースペーパー」がこまばエミナースで公演をし、2005年のさまざまな出来事を笑いで振り返ったのが記憶にのこる。政治を笑いのネタにすることは、最近のテレビではほとんどなくなったようなのだが、何故だろう。
テレビ会社の買収騒ぎや、NHKの民営化の議論もニュースになったが、渋谷地区には映画館の数も増えたりして、来年はテレビよりおもしろいものがたくさん出てきそうだ。
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by mtejima1 | 2005-12-31 16:49
焼酎のお湯割というのはバーなんかでも標準メニューになっている。バーに行くのは酒を飲むだけでなく、雰囲気を楽しむため。それでも焼酎にこだわるのはお湯割で飲めるからだ。
そんな中でコスタ・ラティーナではラム酒のお湯割をやっている。ラム酒は砂糖きびから作る焼酎。芋焼酎、麦焼酎、米焼酎に対して、砂糖焼酎というわけだ。カリブ海沿岸にあるような(行ったことはないのだが)インテリアの店に焼酎はふさわしくない。やはりここは「ラムのお湯割」でいきたいものだ。冬でも南国にいるような気分になる。
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by mtejima1 | 2005-12-30 10:39 | お店の紹介
いよいよ1月19日に松涛の地下から涌き出る天然温泉浴場がオープンする。
その名は「シエスパ」。"She" "Siesta" "Spa" を合成してつけたそうだ。女性がのんびりできる温泉ということ。地下1偕から地上9階までの10フロアが女性のためのリラクセーション・スペースなのだが、男たちもいくらなのかと関心がある。 入館料は2880円だそうだ。それに入会費525円が必要とのこと。
ともかく女性専用。男は女装しても入れないなあ、という嘆きの声もある。
どの年齢層が多いのかぐらいは外から見ることはできるだろう。渋谷を訪れる女性の流れが変わるだろうか。
http://www.shiespa.com/index.html
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by mtejima1 | 2005-12-29 15:01 | お店の紹介

プチ(12月28日)

トンカツの「とんしず」の隣にある喫茶店が「プチ」。19日にキムチ鍋で忘年会をやった店だ。そのことを近所の人に話すと、普通の人を相手にしない特別の店なのではないかといっていた。入りにくいそうだ。狭い店で中の様子が道路から見えるのだが、普通の喫茶店とは確かに違う。
マスターに話を聞くと40年ほど前に開店し、当初はスナックということで深夜営業をやっていたそうだ。当時、バーは夜11時(と記憶している)で閉店しなくてはいけないという規制があったので、深夜営業のバーはスナックと呼んでいた。外装、インテリア共に当時のままだそうだ。
そういわれると納得する。バーでマスターと話をしながら一杯やる雰囲気だ。コーヒー・バーとういことばがぴったりするかもしれない。なじみだけの店という印象をもたれるのは無理もない。
「とんしず」で夕食をして、「プチ」でコーヒーかジンロのお湯割を飲む、ということで充実感を味わえるようになるには、それなりの人生経験が必要だろう。
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by mtejima1 | 2005-12-28 18:10 | お店の紹介
渋谷駅周辺地域約139haが、12月6日に都市再生本部会議で「都市再生緊急整備地域」として指定されることが決定した。それを受けての説明会が渋谷駅周辺地区まちづくり協議会の主催で行われたので聞きにいった。
「都市再生緊急整備地域」に指定されたからといっても、民間のアクションがないと何もおこらないという説明が何度もされたが、これにより、用途制限、容積率の限度、高さ制限、斜線規制、日影規制が緩和されることになる。それにより土地の高度利用を実現しようというものだ。
この地域全体を行政主導で都市計画をするのではなく、地域内の特定の地区において民間で開発する場合はこれまでの規制でできなかったことができるということになる。
平たく言えば、高層ビルが建てやすくなるということだろう。
一部地域の規制を緩和し、そうでない地域の規制を強化するということになれば、都市景観としては改善されるのかもしれない。
いずれにせよ、渋谷駅周辺のみならず、円山町全域から神泉町にかけて、これから10年の間に大規模な再開発が行われることになりそうだ。
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by mtejima1 | 2005-12-27 13:19
今日から年末の夜回りが始まった。町会事務所にいってみると去年より参加者が少ない。少し心配になったが、それでも夜回りをしながらいろいろ話を聞いていると、数年前はもっと少なくて大変だったという。もしかしたら去年は参加者が多すぎたので、今年はいいか、と思った人もいるかも知れない。何を隠そう、私自身も初日はどうせ沢山参加者がいるから、年賀状でも書いていようかと思ったほどだ。
夜回りは地域社会の基本だ。駒場小学校の副校長やPTA会長、警察の駐在所長も参加した。終わると懇談会になるのだが、通学の安全を心配しなくてはならなくなっているのは残念だ。昔はそんなことはなかったのに、などとはいっていられない。事件は報道されているものだけではない。ニアミスのようなことは近所でもあるというから油断はできないのだ。
子供がいないからといって無関心でいてはいけない。地域の安全には、住民全員が関わらなくてはならないだろう。
誰でも町会事務所に来て夜回りに参加するといえば歓迎される。気軽に参加してほしい。
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by mtejima1 | 2005-12-25 23:55 | 駒場
山手通りが井の頭線のトンネルの上を通るところ、バス停でいうと東大前にある小さな店「とんしず」は隠れた豚カツの名店だ。
1度に8人が限度の小さな店だから、外で待っている人でもいれば納得するだろうが、いつも客がいるような気配がない。それなのに何で名店か、というつっこみは当然あるだろう。近所に長年住んでいる人に聞いたら、「そんな店知らないよ。うまいって、お前よっぽどまずい豚カツ食ってたんだろう。目黒の「とんき」にいってみろ。」とのたまう。
そういわれると困るのだが、黒豚を使い、ご飯が魚沼産のこしひかりで、豚カツ定食750円からという価格設定は20年前からとのこと。その価格で、ということになるのだろうか。少なくとも通常の豚カツ屋で食べたものよりは旨いのだ。豚カツの名店歩きはしていないから、そのレベルでどうだ、といわれると答えられない。でもわざわざ遠くの名店に行って大金払って食べても、味は大差はないだろうとは思う。
しかし、スペースが狭く、飾り気がまったくない店だから、よっぽど親しい人でない限り、誰かを誘ってということはお勧めできない。まず1人で様子を見にいかれるといい。やみつきになるかもしれないが。
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by mtejima1 | 2005-12-24 18:01 | お店の紹介
今日は休日。東大前商店街ではフリーマーケットを開催した。いろいろな商品が出たが関心は食べ物だけ。フランクフルトソーセージと、焼き鳥を食べた。本部席では炭で暖をとていた。その匂いが懐かしくて、しばらくそこで暖をとった。昔はこの炭の火鉢だけだったですねぇと、若い人には分からない会話をする。そうすると、インド料理屋でナンを炭火で焼いていて一酸化炭素中毒で死人がでたといった話が出てくる。今の建築では空気が逃げないから危ないだろうなと思う。屋外でだからできる炭の暖房のようだ。
商店街のフリーマーケットから、駒場小学校の金管バンドクラブのコンサートを聞きにいった。小学生が金管楽器を演奏する。金管といえば軍楽隊のイメージがあるが、警視庁や防衛庁ではないから、テレビ番組の音楽となる。小学生とはいえ、生の演奏というのはなかなか迫力のあるものだ。自分の子供や孫がいなくとも、テレビを見ているより絶対に楽しいと思う。最後は駒場小学校卒業のプロの歌手。シスターQの高橋亜弥さん。テレビで若い歌手の歌を聴いているとつまらないと思うのだが、生で聴くとやっぱり聴かせる。プロはそれなりのことがあるのだ。
都立芸術高校の生徒の演奏もあった。駒場はやはり芸術のまちなのだ。
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by mtejima1 | 2005-12-23 23:32 | 駒場
東大の正門の右側に駒場バラ園のバラが植えられた。20日の駒場公園に続いて、2回目の移植作業だった。次回は1年2ヶ月後に、駒場公園の仮植地から駒場野公園の拡張用地へということになりそうだ。
日が良く当たり、風通しもよいから、来年の4月には順調に蕾がふくらむだろう。どういう形で世話をするかが、今後の課題になるようだが、ここも駒場の新名所となってほしい。
梅、桜、芝桜にバラと、東大のキャンパスが花園になっていく。ミス東大などより「東大バラの女王」の方がマスコミ受けするだろう。菊川怜さんを呼んでイベントをやってほしい。公務員養成所の東大から芸能人養成所にイメージチェンジするのもよいではないか。
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by mtejima1 | 2005-12-22 15:14 | 地域社会

いか豆(12月21日)

いつも食べているそらまめを揚げた「フライビンズ」を買いに、道玄坂スクエアビルにある相模屋に出かけた。いろいろな豆菓子を売っているので、何が売れるのか聞いてみた。すると「いか豆」だという。食べた記憶がないがこれも一袋買ってみた。食べてみて驚いたのは、豆菓子というのは堅いものと思っていたのが柔らかいのだ。とても豆とは思えない。しかも甘味がある。こういうスナック菓子のようなものが最近は受けるのだろうかと思う。
ほどよい塩味と歯ざわりの相模屋特製のフライビンスがやめられない。
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by mtejima1 | 2005-12-21 17:28 | お店の紹介