東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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駒場バラ会設立準備会のメンバーが話し合い、ともかく駒場バラ会の開設に向けての具体的な行動を作った。8月7日には駒場エミナースで会員の募集を行う。それまでにもある程度人を集めたい。会長を引き受けていただく方も探さなくてはいけない。
調べて見ると、日本でのバラ栽培の歴史というのはそれほど長くはない。駒場バラ園がスタートした明治44年というのは、バラ栽培の創生期であったようだ。その時期には東京帝国大学農学部付属農場が駒場農学校を引き継ぐ形でこの地にあった。駒場バラ園も何らかの関係をもっていたのではないだろうか。
そんな歴史を確認できる場所を作りたい。そんな思いで、これまでバラとは縁がなく、バラのイメージともほど遠い男たちが動くことになったのだ。
バラを愛する皆さんのご協力をお願いします。なお、連絡先は渋谷WEST管理人です。
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by mtejima1 | 2005-06-30 23:29
大橋ジャンクションの工事現場を散歩した。いつのまにかいろいろな建物がなくなって、巨大な工事現場になっている。排気塔の建物もだんだん骨格ができてきた。平成19年の3月にジャンクションはできるそうだが、その後もビルの工事などがあり、静かになるのは5年後のようだ。
山手通りにそって大橋までの間の工事の風景は壮大というべきか。何人の人が働いているのだろう。こうして日本の経済は動いているのかとの感慨をもつ。こんな工事をしないとお金は回らないだろうと素朴に感じてしまうのだ。
とはいえ、工事現場の光景は興味深いとはいえ快適なものとはいいがたい。歩いて心地良い環境をつくることが大切だ。完成の暁にはそうなることを望みたいが、今度は品川線で中目黒方面が騒々しくなるのか。
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by mtejima1 | 2005-06-29 23:39
一週間前に書いた出会い系サイトによる振り込め詐欺の件、今度は銀行口座名に使われているとの連絡があった。どこにでもありそうな社名なので、大して気にしていなかったが、振込み先の銀行口座に会社名が使われていると聞くと気持ちが悪い。ホームページで検索すれば気が付くと思うのだが、振り込んだ人がいるのだろうか。そんな人からカネ返せといわれても困る。こちらの口座には入金しないのだから。
最近突然出てきた出会い系サイトのスパムメールをうっかりクリックすると、入会金の請求をされることがあるらしい。実験をするには時間のロスとウィルス感染のリスクがあるから当然しない。今回発覚したのはマスコミが追跡しているからだ。
こういう問題はもっと報道されてよい。報道が行動につながるからだ。対策のしようもない事件を好奇心の餌食にするのはどうかと思う。
この報道番組に落書き問題も追及するように提案しておいた。
この続きまだあると思います。
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by mtejima1 | 2005-06-28 21:38
山手通りに沿って大坂橋のところに47階建ての高層マンションが建設されることになっているが、東大の駒場キャンパスの一二郎池の裏、ゴールドウィンとセントラル病院の間の土地に22階建てのマンションが建つ旨掲示されている。47階と比べると半分だがそれでも22階は高い。平成19年10月15日完成予定だという。
そんなにつくって、という気もする。それでも、渋谷WESTに多くの人が住むようになるのは歓迎だ。一方、そういう人たちが地域社会とのふれあいに関心をもってくれるとは考えにくいだろう。地域社会の情報を気軽に知ることができるホームページを充実させることが大切だと改めて思う。
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by mtejima1 | 2005-06-27 23:56

日曜の夜(6月26日)

日曜の夜は休みの終わり。人出は少ないものだとは思うが、松見坂には結構人通りがある。コスタラティーナの2階の窓から眺めての感想だ。暑い日の夜は冷房の部屋にこもるのではなく、外に出る方がいい。ヨーロッパ系の人たちが歩道を散歩しているのが目立った。この近辺に在住なのだろうか。
そうして眺めているうちに、10数名のラテン系らしき若い人たちが窓の下に集まってきた。それだけの数の日本人でない若い男女のグループはめずらしい。しばらくして店の3階の席に上がっていった。店の人に聞いたところ、色々な国からの人たちだそうだといっていた。
文化・芸術のまち渋谷WESTだ。世界中の人たちが集まる場所になってほしい。
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by mtejima1 | 2005-06-26 22:36
炎天下といっていいほどの一日だった。そんな日にバラ会の活動を見学した。駒場バラ会ができたらこんなことになるのだろうか、というイメージはつかめた。メンバーの方に「まずバラの本で勉強しなくては」といわれて、早速『はじめてのバラづくり』という本を買った。ざっと見ただけだが、バラとはこんなものなのか、ということを理解した。
そのバラ会で活動している方々から、「駒場で活動できそうな人に声をかけましょう」とのお言葉をいただいた。駒場野公園の拡張用地に駒場バラ園の苗木を移してその歴史を引き継ぐというコンセプトには理解をいただくことができたかと思う。
駒場バラ会の発足に向けての活動がはじまる。関心のある方のご連絡をお待ちします。
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by mtejima1 | 2005-06-25 18:50 | 駒場
治安が悪化しているといわれるが、防犯対策は進んでいるのだろうか。女性専用電車はその一つだろうが、危険はいたるところにあるようだ。犯罪を抑止するためにどのような努力がされているのか、残念ながら報道されていない。振り込め詐欺対策の報道はされているが、ひったくり、車上あらし、痴漢、路上強盗、空き巣、といった犯罪にどう対処したらよいのか。
答えははっきりしていると思う。住民が引きこもらずに、屋外でおつきあいをすることだ。地域社会がにぎやかになることだ。
マスコミは全国的に注目を集めるような猟奇的な犯罪ばかりを追いかけ、明日はわが身かもしれない犯罪の危険には沈黙する。身近な犯罪についての情報共有ができるようになることも、防犯には有効なのではないだろうか。
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by mtejima1 | 2005-06-24 21:28
駒場高校の敷地の中に仰光寮がある。昭和天皇の皇后であった香淳皇后のお妃教育の場として大正7年に建てられたものを昭和26年に移築されたものだそうだ。
一般公開をしている建物ではないが、そういう歴史のある建物は保存されることが望まれる。
駒場高校といえば、もう一つのコチロンという名物がある。鹿鳴館舞踊として日本に登場したそうだが、ほとんど知られていないダンスだ。コチロンを踊る会というのが、月2回駒場幼稚園と駒場高校で駒場高校同窓会の松桜会の主催で行われている。
淡島通りの反対側Costa Latinaではサルサの講習が行われているし、一緒に発表会でもやったら盛り上がるのではないだろうか。企画してみようかな。
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by mtejima1 | 2005-06-23 11:52 | 駒場
円山町の裏通りは散歩道ではない。用のない人は通りにくい雰囲気がある。だからいつも閑散としている。

Bunkauraから道玄坂スクエアに抜けるランブリングストリートは、クラブの多いことでは日本一かも知れない。裏通りにもウームという隠れ家のようなクラブがあり、音楽の街になっている。工事中の映画館が今年中にはできるだろうし、裏通りにも人の流れがでてくる可能性もある。
ホテル街をはさんで、ランブリングストリートのもう一本神泉よりの表通りは、かつての花街の面影をとどめているが、少しずつ新しい街に変わっていきそうな気配がある。

しかし、街の中心なんといってもホテル街。堂々と通りぬけをしているのは地元の人ばかりのようだ。
これからの街はどれだけ遠くから来て、散歩する魅力のあることが大切だ。代官山や自由が丘はそんな街を演出している。でも、円山町の魅力は、演出された街にはないカオスなのかもしれない。
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by mtejima1 | 2005-06-22 22:37 | 神泉・円山町・松涛
振り込め詐欺の被害にあったようだ。不正請求に対して支払いをしたわけではない。不正請求者として、会社の名前を悪用されたらしいのだ。
テレビ局の報道番組の取材に引っかかったのだから事実だろうが、著しく名誉を傷つけられたことになる。社名の耳障りがよかったのかなどと前向きに考えている場合ではない。警察にこんなところに社名が使われているようだ、と届けたいのだが、自分で確認しているわけではないのでほっておく。
でも、うまくいけばテレビで社名を出してくれるかもしれない。そうなれば被害ではなくなるが。
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by mtejima1 | 2005-06-21 17:25