東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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日曜日にテレビを見ていたらどこかで食事をしてその味に驚くものが多いことを知った。こんな美味いもの食べたことがなかったかのような演技をするタレントを、うらやましいと思うか、ご苦労様と思うか。何を今更ということかもしれないが。

渋谷には古くからの名店は多くはないようだ。渋谷WESTは特に新しい店ばかり。ビルの中のテナントはないので、それぞれの店は個性があり、小さいがおいしいものを食べさせるところは多い。

店は味も大事だが心地よい時間を過ごせることを重視したい。渋谷WESTにはそんな店が多い。若い内はなんでも勉強で、経験としていろいろな店にいくものだろうが、ある程度の年齢になると、慣れた雰囲気の店が落ち着けるということになる。まずいものは拒否するが、この地域にはそんな店は少ない。少ないというのは、「ない」、ということではないので要注意だが。

ともかく夜中の12時を回ってからおいしいものを快適な雰囲気で食べられるのは渋谷WESTならではないかと思う。昼間の仕事で、「おいしいー!」、といっていたタレントが、夜中にくつろいで食事をするまちが渋谷WESTだ。
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by mtejima1 | 2005-01-26 23:11
渋谷・鹿児島のコラボレーションによるシンポジウムを聞きにいってきた。渋谷駅新南口にあるビル内の会場と鹿児島の会場を、テレビ会議システムでつないで、行うというもの。
地域力の時代~地域情報化で変わる社会と産業~ というタイトルだった。

渋谷区の関係者やインターネット業界の方々など180名余りが参加していた。実はモバイル・インターネットキャピタルの西岡郁夫さんの講演を聴きたかったのだ。

西岡さんの話は、ポイントからはずれるが、パワーポイントを使うのを止めたと宣言されていたことと、ペースメーカーが携帯電話で影響を受けるということが事実かどうかについての議論がされていないということが印象的だった。

日本以外で携帯電話を車内で使わない国はないらしい。マスコミが取り上げないことは事実ではないということから早く目覚めてほしいものだ。マスコミが取り上げたことには嘘もあるということと併せて、インターネットのメディアとしての位置づけに注目していきたい。
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by mtejima1 | 2005-01-24 18:11
午前中東大前商店街の太田屋さんで、「爆笑おすピー大問題」に使う映像の撮影があり、見物にいった。2月2日の放映とのこと。女優が買い物客ということで、肉を見てつぶやくという場面なのだが、見物する人はいない。土曜日の午前中で客がいないということでの撮影なのだが、30分ほどの撮影のあいだ、買い物客がいないのはさびしかった。

30分の撮影をそばで眺めているのだから暇なものだと思われるかも知れない。これもホームページの取材なのだ。しかしばちが当たったのか、終わったときにカラスの糞が頭に降ってきた。

午後からも「身体運動科学シンポジウム」の聴講。駒場キャンパスの「数理科研究科大講義室」という、なんとも近寄りたくない名称の会場だ。孔雀の間とか、某記念講堂ならいってみようと思うかもしれないが、ともかく無料でおもしろそうな話が聞けるということで、のぞいてみた。会場はホテルはおろか、都心の有名国際会議場に負けない設備だ。

午後の部は一部と二部があり、一部は比較的専門的で学生風の聴講者が多かったが、二部は境界領域的な内容のためなのか学者風の人ばかりだった。午前中が爆笑おすピー大問題で、午後がシンポジウムと、大学祭をのぞきに来たような近所のおじさんはいない。

元東大総長、現在産業技術総合研究所理事長という立場で、産業技術政策に関わる権威としてご活躍の吉川弘之さんという大変偉い先生も講師の1人としてお話をされた。一般向けではないので、話は高度だが、このようなシンポジウムが公開で行われているということは立派なことだ。

身体運動科学というと難しいが、ランニングは体にいいですよ、ということを科学的に説得することと理解した。わかってはいるのだがなかなかできない。しかも自発的にやらなくてはいけないというのだ。

ヒューマン・ダイナミクス・システム研究センター/駒場ブレインジムナジウムの建設をめざしているそうだ。研究と教育の対象として、高齢者も視野においたものにしてほしい。
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by mtejima1 | 2005-01-22 23:56 | 駒場
渋谷の中心に2年ぶりにでかけた。渋谷の中心というのは文化村通りと公園通りの間。中心にセンター街が通っている。ビルが乱立し、飲食とファッションの店がほとんどだ。平日の昼間でも若い人が多い。

このまちは道路が入り組み、ビルの形も複雑だ。中に入るとどこにいるのか分からなくなる。西武百貨店、パルコ、東急百貨店といった大型店があるが、周囲の店舗と融合して、全体が迷宮となっている。そこがおもしろいのかも知れないが、いささか疲れる。

文化村通りを道玄坂側に渡るとほっとする。東急本店からはふつうのまちだ。円山町は迷路なんかではない。横に小さなホテルが並んでいるだけのこと。

それにしてもこのまちの顔の多彩さにはあきれるばかりだ。ガイドブックでは何もわからない。全貌を観察しようなどという人はいないのだろう。

何度もいうが、渋谷と渋谷WESTは別世界だ。渋谷WESTの住民は買い物だけは雑踏の渋谷までかけなくてはならない。電車やバスで来るひとたちと同じように、余所行き気分で、歩いてでかける。
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by mtejima1 | 2005-01-19 23:18
渋谷の夜の表情は昼間以上に多彩かも知れない。夜の渋谷をあちこち歩くことはないので具体的にどうだとはいえない。ただ、渋谷駅の周辺は終電間近になると自宅に帰るひとたちでにぎやかだが、まちが静かになっていくのは確かだ。渋谷のまちの中に住民はいない。

夜の渋谷で働いていた人たちが憩いの時間をもつのが渋谷WESTともいわれている。神泉から駒場にかけてのバーは真夜中から活気づく。仕事を終えた住民たちが集まるのだ。

渋谷WESTに大きなチェーン店はない。小さな個人経営の店がほとんどだ。渋谷とはそこが違うようだ。そんな店から新しい文化が生まれてきそうだ。
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by mtejima1 | 2005-01-15 16:49
駒場東大前商店街は静かだ。商店が住宅になったりもしている。東大の寮がなくなったことも影響しているのか。東大の矢内原門から踏み切りを渡り、階段を下りた角にあったZiZiも今年からしばらく休むことになった。

毎年3千人入学する東大の学生に、この街にどれだけ懐かしさをもってもらえるのだろうか。学生街というものになっていないのはお互いにさびしいことだ。

そんな東大前商店街の名物は角屋のドラえもんパンかもしれない。ドラえもんの顔にしたチョコレートクリームの菓子パンだが、子供に食べさせるにはもったいない味だ。チョコレートクリームの甘さが程よく押さえられ、ケーキの味といってもよい。170円という値段は菓子パンとしては安くはないが、それだけの価値はある。菓子パンを見なおしてしまった。テレビで紹介されたときには1週間で1年分売ったそうだ。

角屋自家製のパンはその他にも多彩だ。パン屋と雑貨屋をかねていて、決しておしゃれな店とはいえないが、味は職人芸。パンは店のみかけで売るのではない、という姿勢なのだ。

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by mtejima1 | 2005-01-11 17:41 | お店の紹介
 渋谷WESTのホームページのリニューアルをした。渋谷区と目黒区にまたがったエリアをカバーしていることを特長にしようと考えていたが、いろいろな意味で分割した方がわかりやすいことがはっきりしてきた。ボリューム的にも2つにした方がよいようだ。

 それぞれの画面を分割し、渋谷区の円山町、神泉町、松涛と目黒区の駒場、青葉台4丁目、大橋2丁目の2つのエリアに分ける構成にした。2つのサイトが誕生したことになる。

 単に2つに分けたのではなく、それぞれのエリアにふさわしい構成にした。神泉エリアは外からこられる方に便利なサイトを目指し、駒場エリアは住民向けということを意識している。今後はそれぞれが独立した発展をしていくようにしたい。

 ただ、この渋谷WEST日記は2つのサイトに共通の内容にする。渋谷区と目黒区にまたがるが、それぞれの違いを意識することにも意味があると思っている。

 まちの情報は細かいほど価値がある。広い地域の部分的な情報より、身近なところの情報が完全にあることの重要性をますます感じるのだ。

 地図情報、公共交通機関などの詳細な地域情報はインターネットで既に見ることができる。自分を広く知ってほしいという立場のすべての店、企業、個人の情報も、近い将来同様になるだろう。そのときに情報社会がどういうものかが明らかになる。

 渋谷WESTがそのさきがけになるようにしたい。渋谷は流行を発信する地であり、駒場はアカデミズムの先端の地なのだから。
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by mtejima1 | 2005-01-07 19:00
 大橋の氷川神社に初詣をしたあと、東邦大学附属病院の西、かつて公務員住宅の建っていた池尻4丁目の空き地まで歩いた。その昔、陸軍騎兵第一連隊があった高台で眺めのよいところだ。

 その空き地に入札受付中の旨が掲示されている。馬神の石碑があるところだ。金網をくぐって中に入らないと読めない。形式的に掲示しているのだろうか。

 幸いインターネットでこの種の入札情報は簡単に入手できるようになっている。それによると、敷地面積は2区画で合計1万4千平米。制限高度45m、建ぺい率60%、容積率200%という条件だ。1月7日から1月13日までの受付。結果は今月中に決まるのだろうか。

 ここに建物ができるころには既に完成している大橋ジャンクションに近く、道路交通の便は抜群の土地。崖の上の要塞のような立地は、予想されるただのマンションではもったいない。公開入札をするくらいだから公的なものは無理なのだろうが、どこが落札をするのか興味深い。
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by mtejima1 | 2005-01-04 14:11