東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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渋谷は若者のまちといわれる。大人が集う場を探すのは難しい。セルリアンタワーや東急本店の上などに追いやられている。それも女性が中心だ。
そもそも大人の男にとって、渋谷は通過するだけのターミナルにすぎない。オフィス街から離れているせいなのか。大人のグループで、渋谷に集まろう、ということは少ない。
渋谷がターミナル以上のまちになったのは、NHKが移ってきた1964年以降のようだ。それでも未だに銀座や新宿、あるいは、赤坂、六本木のような大人のまちにはなりきれていない。
若者のまちということで若者の店が増えるからだろう。
平成19年には池袋から地下鉄が来る。それに伴い、駅周辺の大規模な改造が行われる。
東急本店から山手通りに抜ける栄通りの道幅が広がり、並木道として整備される。そろそろ銀座でも新宿でもない、大人のまちとして変貌していくことを期待したい。
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by mtejima1 | 2004-08-30 12:46
山手通りの地下を工事中の中央環状新宿線が首都高速道路と交わるところが大橋ジャンクションと呼ばれている。玉川通りの下をくぐる山手通りの地下から、玉川通りの上を走る首都高速までループ状に上がっていく構築物と、その上にできる高層建築からなる。平成19年に完成する計画だ。
六本木ヒルズ、セルリアンタワー(渋谷)、キャロットタワー(三軒茶屋)、世田谷ビジネススクエア(用賀)の流れの中心に位置し、東大駒場キャンパス、先端科学技術研究センターからも歩ける距離にある。ここがどのようになるかで、まちの雰囲気は大きく変わる。
住宅、事務所、商業施設、公共施設として利用されることになるようだが、首都圏の高速道路の要となる地域特性を活かした構成になるのだろうか。しっかりしたビジョンに根ざしたものになることを期待したい。
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by mtejima1 | 2004-08-28 18:04
東京大学教養学部の構内に美術博物館がある。旧制一高以来の図書館の建物を利用して、1971年に開設された。大学附属の美術館ではあるが一般公開を原則にしているそうだ。入場料は無料。月曜日から金曜日の10時から17時まで開館している。
肝心の内容だがどうも専門的にすぎるようだ。あるいは学問的というのか。小中学生が美術館や博物館について勉強する場になるかもしれない。大学は勉強の楽しさを教える場所であってほしい。甲子園が野球の楽しさを伝える場であるように。
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by mtejima1 | 2004-08-26 19:01
喫茶店はドトール、スターバックスなどの進出により大型店はなりたたなくなったようだ。もとより渋谷WESTには大きな店はない。個人が経営するこじんまりした店ばかり。
どこも客は少ない。
喫茶店の個性はインテリア、音楽、メニュー、そして経営者によってかもしだされる。そこに行く客が求めるものは、いやし、会話、仕事や勉強、の場所だろう。そのニーズによって行く店が決まる。その必要を感じたときにてっとり早い店に入る。
チェーン店は、とりあえずコーヒーが飲みたい、軽食をとりたいといったニーズへの対応となる。セルフサービスが原則だ。
喫茶店の個性はその土地と密接な関係にある。とはいえ、どんな店にしたらよいのか、結果をみなければわからないのかも知れない。
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by mtejima1 | 2004-08-25 17:58
大橋の氷川神社の祭りは,駒場の祭りとなる。町会の役員の皆さんが音頭をとって、大人神輿、子供神輿、駒場の隅から隅までねり歩く。それほどの規模ではないが,小学生にとってもお祭りだ。校長先生も参加されていた。

神輿をかつぐ同好会というのがあって、担ぎ手になってもらうという。町内の人だけでは無理なようだ。どの町でも担ぎ手は不足していると聞く。神輿をかついで一日中練り歩くには、ある程度経験が必要だろう。30代まで、とも40代まで、ともいわれる。外国人も何人か参加していたが、駒場の留学生だそうだ。眺める人も多くはなかった。

日本中でいろいろな祭りをやっている。阿波踊りも全国的になった。見物するのは楽しいが、これを準備したりする商店街の皆さんには相当な負担がかかる。幅広い人たちの参加が必要になってくるだろう。

こうしたお祭りが開かれた地域社会の再生につながるとよいのだが、一方で催事が増えて、ばらばらに行われているような印象もぬぐえない。地域社会のエネルギーが分散されても、それが何らかの形で結ばれて、大きなエネルギーとなることを期待したい。
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by mtejima1 | 2004-08-22 23:38 | 駒場
駒場3丁目に小さな公園ができることになった。山手通りの松涛2丁目交差点からまっすぐ来て左側の小さな土地。経緯はいろいろあったようだが、周囲の住民の方には不安なことが多い。特に、夜になって人が集まるようになるのではないかということが心配だろう。

このような小さな公園はいくつもあるのだが、全体の面積が300平米に満たないものは人の入る公園にするより、植物のスペースにするだけでもよいと思うのだが、公園としての体裁をととのえることが必要のようだ。

来年後半の事業となる。すぐそばの東大のキャンパス内にある一二郎池周辺を、自然観察ができるようにして、住民にも開放しようという構想のある中、想定される管理費も含め余計な費用はかけない方がよいと思う。とはいえ、区としては東大の動きを見ながら検討するわけにもいかないのだろう。
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by mtejima1 | 2004-08-20 09:48
インターネットは世界中の人たちとのネットワークだが、地域社会でも有効だ。地域の人たちがブログでつながることができれば、新しいことがおきるだろう。
これまで地域社会での人のつながりは、町会が単位になっているが、隣の人が別の区の住民ということになると、お互いの情報源が全くちがうことになる。
だから、渋谷区と目黒区という行政区域をまたぐ地域での情報共有の仕組みがあることが必要だ。
渋谷WEST日記で、目黒区の駒場、大橋、渋谷区の松涛、神泉町、円山町のさまざまな出来事を記録しながら、気長に仲間ができることを待つことにする。
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by mtejima1 | 2004-08-19 10:39