東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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カテゴリ:渋谷( 125 )

渋谷マークシティと渋谷駅を結ぶ連絡通路に岡本太郎の壁画『明日の神話』を招致する運動が行われている。今年の4月13日まで、江東区の木場公園内にある東京都現代美術館に展示されているが、恒久設置場所を検討することにしたところ、渋谷の他に広島市と吹田市が手をあげた。招致の決定は今年の春で、東京にばかり文化財を集めなくとも、との考えもあるのかも知れないが、多くの人が見ることができる渋谷に設置されることの意義は大きい。
2020年頃に渋谷駅の再開発が一段落した段階では新しくできる再開発エリアの中心部に移すそうだが、渋谷が文化の街となる重要なプロジェクトといってよい。壁画のイメージはどこよりも渋谷にマッチするように思うのだが。

岡本太郎『明日の神話』を渋谷へ、運動。
http://www.salf.or.jp/tarotoshibuya/index.html
『明日の神話』オフィシャルページ
http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html
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by mtejima1 | 2008-01-21 16:10 | 渋谷
渋谷ではさまざまな文化に接することができる。それだけに注意しないと何をやっているのか知らないでいることになる。
アルゼンチン・タンゴをミュージカルにした「タンゲーラ」の来日公演がBunkamuraのオーチャードホールであることなんかなかなか分からない。2月6日から10日までの期間で合計7回の公演だ。アルゼンチン・タンゴの音楽を聴くだけでも価値があると思う。ファンであれば遠くからでも来るのだろう。今のところ席には余裕があるようだ。
http://www.tanguera.jp/
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by mtejima1 | 2008-01-16 22:37 | 渋谷
仕事が突然いろいろ重なり、何から手をつけようかという事態になったので、ここは落ち着いてひとまず歩いてから考えようと勝手に決めて外出した。行き先は国学院大学の先にある白根記念渋谷区郷土博物館・文学館。渋谷の歴史を紹介しているというので、どんなものかと見にいったのだ。駅から遠いし、こんな施設があることを知る人は少ないと思うのだが、なかなか立派なものだ。戦時中の資料など意外に知らないものも置いてある。何故か地下2階に渋谷区にゆかりのある作家の作品・資料が展示してあり、これもなかなか面白い。三島由紀夫が思春期を送ったのが松涛だったことも知った。入館料は100円だし、休日の散歩コースとしてお勧めできる。しかし何で白根記念なのかは分からない。
館内の写真撮影は禁止なのだが、一部撮影可のマークがあったので昭和初期の家屋のインテリアを撮ってきた。
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by mtejima1 | 2008-01-09 22:48 | 渋谷
紅白歌合戦はNHKホールで行われる。NHKはその宣伝に熱心なのだが、大晦日のテレビ番組はあちこちチャンネルを切り替える人が多いようだ。会場のNHKホール横には入場券をもった人たちがよい席をとるためか、午前中から並んで待っていた。そのまた外のケヤキ並木通りでは「渋谷DE紅白」というイベントをやっている。ふれあいホールでも紅白歌合戦の映像を見ることができる。
けれども会場付近の人出は通常の休日と較べても少ない。渋谷のまちそのものも外国人観光客らしき人たちが特に目立つくらいに閑散としていて、いつもの賑わいとは違った雰囲気だ。
そんな中で、この紅白歌合戦場外版が今夜どの程度盛り上がるものなのか、チェックしに行ってくる。結果はコメントに書くのでお楽しみに。
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by mtejima1 | 2007-12-31 16:26 | 渋谷

年越し(12月29日)

今日から6日まで正月休みになった。
街も休みになっている。
マークシティのクリエーションスクエアしぶやは今日から3日までは開館時間が10時から17時まで。1日は休館となっている。
『渋谷大好き!観光写真コンテスト入賞作品展示会』というのをやっているので、正月の散歩の目的地として寄ってみるのもよいかと思う。
ちなみにこのブログに正月休みはありません。
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by mtejima1 | 2007-12-29 21:48 | 渋谷
NHKは代々木公園ケヤキ並木通りとNHKみんなの広場ふれあいホールで紅白歌合戦の受信公開を中心とするイベントを行う。
31日の午後1時から24時まで、お笑いライブ他盛りだくさんのイベントが用意されていて、紅白歌合戦の会場であるNHKホール周辺に人が集まることになるようだ。終わったら隣の明治神宮へ初詣でというコースもあるだろう。
人気が下降気味ともいわれる紅白歌合戦だが、日本の娯楽の一年を振り返るともいえる番組をナマの感覚で見ることができるのは素晴らしい。紅白歌合戦が渋谷という地域の中で楽しむことができることに大きな意義を感ずる。どんなものなのか大晦日にNHKホール前に行ってみる価値はありそうだ。
http://www.nhk.or.jp/event/2007120503.html
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by mtejima1 | 2007-12-24 11:23 | 渋谷
Bunkamuraがオンラインショップをはじめた。Bunkamuraのホームページを見に来た人をお客にしようというのだろう。ホリデイスクエア、オーチャード通り、ミュージアム通り、コクーン通り、あ・ら・かるちゃー通り、シネマ通りの6つの市場があるというわけだ。何を売っているかは中に入らないと分からない。1995年にはじまったオンラインショップ草分けのキュリオシティを思い出して懐かしささえ覚えた。ご近所にオシャレな新しい店ができたとはいってもよいのか。DVDなど、ここならではのヒット商品が生まれるかも知れない。クリスマスプレゼントのご参考に。
http://www.bunkamura-c.jp/
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by mtejima1 | 2007-12-23 17:31 | 渋谷
渋谷区は12月1日に「渋谷駅中心地区まちづくりガイドライン2007」をホームページ上に発表した。それによると、渋谷は、原宿、青山、代官山、松涛などの周辺部とともに「広域渋谷圏」として生活文化に関する国際競争力(場所の魅力)をもっている。その中で、駅周辺地区の将来像は、広場・坂・路面店を活かした、めぐり歩ける、環境と共生するまちをめざし、世界に開かれた生活文化発信拠点の実現化を図るとしている。
具体的には、平成20年6月の地下鉄副都心線の開業が第1段階。第2段階は平成24年の東横線・副都心線の相互直通運転化+先行街区オープン(東急文化センター跡地再開発)。第3段階は概ね5年程度でA街区が完成し、第4段階のB街区はさらに概ね5年程度で完成という計画だ。A街区、B街区がどこなのかは分からないが、これから15年かけて順次ということになりそうだ。世の中がどんな経済状態になっているのか予測不可能とはいえ、社会全体の高齢化と人口の減少は間違いなく進む。そのような中で、渋谷に多くの人たちが集まってくるための仕掛けをどうするかが、このまちづくりガイドラインの趣旨のようだ。そうした活動は渋谷マークシティの「クリエーションスクエアしぶや」から広がるといってもよいのだろう。
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by mtejima1 | 2007-12-21 16:43 | 渋谷
インターネットが朝9時から夕方5時まで回線工事のため不通になった。電子メールによるお客様からの指令が受けられない。夕方までメールを見ないのは不安だから、ネットカフェ難民という言葉が流行していて何となく暗いイメージをもっていたネットカフェを利用することにした。場所は文化村通り。そこにあることだけは知っていたので探す必要はなかった。
ビルの6階と7階の2フロアーを使っている。エレベーターを出ると正面がホテルのフロントのような受付だ。照明が暗いのに驚く。暗い照明の雰囲気がよいからなのか、寝るのに便利だからなのか分からないが、ちょっと不安な気持ちにさせる明るさだ。
3時間980円というコースがあり、何も考えずそのコースにした。24時間営業でシャワールームもオプションであるから宿泊ができることになる。
食べ物も自動販売機でいろいろ買うことができるが、飲み物は自動販売機を無料で使える。ソフトクリームまで無料なのだ。新聞・週刊誌やマンガ本も大量に置いてある。980円だせば、インターネットを使って3時間という時間を無料の飲み物付で過ごすことができるのだから便利だろう。都心の事務所としても利用している人もいるるのかも知れない。インターネットで仕事ができるようになると事務所のあり方も変わってくるようだ。利用者は若い人だけでなく、女性も外国人もいる。ネットカフェ難民という言葉のもつ印象とはちがい、安心して利用できる場所だということが分かった。
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by mtejima1 | 2007-12-17 23:00 | 渋谷
「渋谷における神社文化研究会」が渋谷マークシティのクリエーションスクエアしぶやで懇話会を開催した。講師は百軒店商店街の会長で千代田稲荷神社の総代もされている野田嘉一郎さん。百軒店の歴史から現在、そして将来への夢と、熱い口調で語られた。
百軒店の歴史は関東大震災の後、被災した都心から店が移って来たことから始まるのだが、その後飲み屋街、映画街として若い人たちに親しまれていたという。
ところが平成に入ってから、低価格を売り物にする大型飲食店が道玄坂や文化村通りにできて客を奪い、またランブリングストリートを一定のコンセプトのもとにまちづくりをするという企画もバブル崩壊により頓挫した。30年前は100人中70人が住民だったのが、現在は逆転していて、30%程度の住民しか町会に関わっていない。千代田稲荷神社の管理についても不安な面があるそうだ。
渋谷の駅周辺には高層ビルが立ち並ぶようになる。その時百軒店はどうなるのか。という危機意識から、道玄坂、文化村通り、ランブリングストリートに囲まれた扇状の地域の日の丸にあたる百軒店ということで、まちづくりをしたいということだ。
大晦日から新年にかけて千代田稲荷神社では参拝者をもてなすことをやっている。それほど古い慣行ではないのだが維持していきたいということで、東大の学生が主体の渋谷における神社文化研究会がその役を担うことになる。
百軒店のまちづくりは円山町にとっても関心の高いところだろう。円山町はかつて最近報道されているような政治家との会合が開かれる場所だったそうだ。こちらも百軒店の動きが始まれば、再開発の動きに弾みがつくだろう。
渋谷の再開発は東京の顔のひとつという意味でも重要なことだ。動きだした百軒店商店街のまちづくりと、クリエーションスクエアしぶやで展開される渋谷における神社文化研究会のこれからの活動に注目したい。
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by mtejima1 | 2007-12-16 20:51 | 渋谷