東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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カテゴリ:お店の紹介( 137 )

明日26日にLABI渋谷がオープンするということで、16ページもの折り込広告が入っていた。26日から10月2日までの1週間「オープン記念スペシャル企画日替わり限定超お買い得品」というのがあり、午前10時の店内入場は毎日午前6時までに渋谷区役所横のC.C.Lemonホールに来た人を対象に抽選で順番を決めるという。6時から10時まで行列を続けなくてはならないのだ。26日の日替わり限定超お買い得品は29,800円の19インチ地デジハイビジョン液晶テレビとか、一桁上がって338,000円のローレックスの時計など8点。他にポイントがプラスされる商品が4点ある。10月2日までさまざまな商品が先着50台とか多くて200台といった具合で販売される。行列に並ばなければ買えないものと、そうでもないものとがあるのだろうか。
いずれにせよ、10月2日まで、LABI指定のプリンターインクなど、10%ポイントプラスというのがあるので、期間中確実に入手できるそうした商品を目当てにのぞきに来る人も多いだろう。
7フロアをもつ大型家電量販店が109の隣にできたことで、これまでこのあたりを歩くことを避けていた年代層も足を運ぶようになりそうだ。そういう意味で、渋谷の歴史を変えた日ということになるのかも知れない。
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by mtejima1 | 2008-09-25 11:18 | お店の紹介

H&Mの行列(9月24日)

スウェーデンを本拠とする衣料チェーン店H&Mが、日本での1号店として銀座に9月13日にオープンした。休日でもある23日の夕方、H&Mの行列は店の反対方向に向かって50メートル並び、折り返して入り口まで50メートルという規模。店内に入ったわけでもなく、商品について一般的なコメントができる知識はないのだが、何故そんなに人気があるのだろう。日本で始めての商品という希少性によることからなのか。
来年秋には東急本店横のブック1st跡に建設中のビルに入居するが、工事中のビルの敷地を見ると、渋谷店の規模はこの銀座店や今年中に開店する2号店の原宿店より大きくなる。渋谷店が3店目となる1年後の開店がどのような反応になるのか興味深い。
今週金曜日には同じ文化村通りの109の隣にLABIヤマダ電機渋谷店がオープンする。衣料と家電の大型量販店のなかった渋谷だけに、H&Mがオープンする来年にかけて文化村通りへの出店戦略の思惑が交錯しそうだ。公園通りと文化村通りで個性の競争になることを期待しよう。
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by mtejima1 | 2008-09-24 09:40 | お店の紹介
コンビニ弁当をはじめとして弁当を買って食べる人がこの10年でずいぶん増えたのではないか。弁当の味も値段もさまざまで、好みもいろいろだろう。コンビニ弁当だけでも店により随分違う。弁当専門店も数多く、東大前商店街では専門店2軒に加え、太田屋肉店でも扱っている。東大の学生の間では各店の弁当についての評価がされているかもしれない。
今日は昼食を弁当にして、太田肉店のハンバーグ弁当を試してみた。種類が多く、注文してから作るというのが特徴のようだ。だから作りたての味を楽しむことができる。肉屋だから当然肉はたっぷりということになる。意外にといっては失礼だが、旨かった。実は500円でおつりが来る値段なので、期待はしていなかったのだ。三越で売っている弁松の弁当も、日本橋の本店で昼に買えば500円と600円のもあるので、値段だけではない。飲食店も大変だ。
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by mtejima1 | 2008-08-30 18:51 | お店の紹介
こまばエミナースのレストランはホテルのレストランで、しかも道路から奥に入りさらに階段を上がる必要があるので、敷居が高いという印象はまぬがれない。しかし、ゆったりとした雰囲気の中で手ごろな値段で会食する場所として、覚えておくいてよい。季節ごとにさまざまな企画があるようだ。
8月31日までのランチバイキングは1400円。8月真夏のディナー2000円、夏の帆立粥会席2300円、和の定食2500円。和風セットか洋風セットをつけるお好み料理は、国産牛モモステーキ、海老フライ、豚ロースのジンギスカン風、ハンバーグ、知床地鶏照り焼き、の中から選び、ご飯・味噌汁・サラダ・小鉢・新香の和風と、パン・スープ・サラダバー・デザートの洋風で1800円となっている。予約の必要なエミナースディナーのフランス料理は4000円だ。
29日はニクの日で、オーストラリア産ロース・もも肉食べ放題にサラダバー、パン(ライス)、コーヒーがついて2900円というのもある。また夏のビアフェスタということで、90分飲み放題1200円というのもある。中ジョッキ3杯飲めば元がとれる。
外食の選択肢が多くなっているだけに情報収集は大事だ。
http://www.komaba-eminence.com/restaurant/menu.html
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by mtejima1 | 2008-08-24 11:53 | お店の紹介
神泉駅のすぐ横においしいフランス料理店があると教えられた。その名前はダム・ジャンヌ。新しいレストランができたのかと早速見にいってきたのだが、見つからず、改めて聞くと、踏み切り横のローソンの隣だという。ローソンが目立つため気が付かなかったのだが、確かにレストランがあった。しかし看板が小さくて意識しないと見えない。昼間は写真のような具合だ。ホームページを見ると、「フランス人が集まってくるフランスにあるレストラン」なのだそうだ。営業時間は朝4時までと書かれているので、夜中でもフランス料理を食べたい、という人にとって貴重な存在なのか。コンビニの隣の目立たない入り口というのは見事なカモフラージュだ。
http://r.gnavi.co.jp/p959000/
近くの神泉仲通には、入り口が食料品店の横で、ガラス戸を開けた通路の奥にバーがある。店の名前はガラス戸に書いてあるがまず読めない。
そうした店は隠れ家を必要とする人たちのためのもので、店の存在を知られたくない、ということもあるようだ。だから住所の表示をしない店もある。
昔から料亭なんかそれと分からないものだったから、もともと店の存在をアピールする必要のない店が本当によい店なのかもしれない。
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by mtejima1 | 2008-08-21 12:52 | お店の紹介
渋谷百軒店の一番奥に千代田稲荷神社がある。その入り口の正面にあるのがBAR Peace。神社の門前バーともいえるのだが、そこにバーがあるとは意識しないと気づきにくい。
ドアを開けて中に入ると、酒蔵の中にテーブルがあるといったようなスペースがある。周囲には焼酎やワインのボトルが並んでいる。天井にはゆっくりとファンが回り、テーブルにはローソクの焔が店の雰囲気を演出し、静かな音楽がさりげなく流れている。
料理はピザ、パスタがメインなのだが、メニューにあるのは焼酎とワインと果実酒のリストだけ。ワイン300種類、焼酎600種類があるそうだ。昨夜はとりあえずの生ビールから始まり、ワイン、焼酎を飲みながらピザ3種類にカニのパスタをつまむといった内容。夕方6時半に入り、だらだらと4時間、3人で雑談をしたことになる。
階段を上がった2階にある個室と、外の階段から入る2階のスペースものぞいて見た。共に貸切パーティ用なのだそうだ。いずれも魅力的なスペースだ。百軒店の店にはそれぞれ強い個性があることを改めて印象づけられた。http://bar-peace.com/
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by mtejima1 | 2008-08-20 12:59 | お店の紹介
百軒店の千代田稲荷神社のすぐ横にある『やきとり多賀』にいってみた。焼鳥屋らしからぬ重厚なドアを開けると、昭和の大衆食堂の雰囲気をもつ居酒屋に来たと思わせる。テーブル席が4つと4人程のカウンター席の店内を家族できりもりしている。お客さんも近所の人たちという雰囲気で、Bunkamuraのすぐそばとはとても思えない。メニューは焼き鳥専門店というわけではなく、刺身や焼き魚など一通りそろえている。
居酒屋は10~20人ほどのグループ客を何組も入れるところが多くなり、個人としても大人数で行くケースの方が多いのかも知れない。だから単なる懇親会場としての機能をもつ飲食店が主流のようだ。極端なのがホテルの宴会場や会議室で、店特有の雰囲気などどうでもいいということになる。だから1~3人で行くにはそういう店は避けたいのだが、繁華街では小さな店を見つけるのはなかなか大変だ。その点百軒店は小規模の店ばかりだから少人数で行くのに好都合の店ばかりといえる。高級感を求めるニーズには応えられないかも知れないが、これからの世の中、そうした趣向は一般向きではなくなるように思う。
おしゃれな店よりもそうでない店の方が新鮮になってきているというのは偏見だろうか。
ちなみに今夜は田町の多分居酒屋で10名程度の懇親会がある。でも、その店に期待はしない。店周辺の雰囲気もある。文化の香りのする居酒屋なら百軒店ということになるのだろうと改めて感じるのだ。
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by mtejima1 | 2008-07-25 13:03 | お店の紹介
松見坂には普通の商店街にあるような店はない。商店会もない。イタリア料理店、ケーキ店、アンティークショップ、南米料理店、フランス料理店、洋食レストラン、寿司店、割烹料理店、中華料理店、イタリア料理店、スペイン料理店、ダイニングバーと点在している。こうして並べて見るといろいろとあるものだ。なかなか特徴のあるラインナップだと感心する。こんなところなかなかないのではないか。
そんな松見坂に新しい店が開店した。Glamor Home Decorationsという名前の室内装飾品などを販売する店だ。渋谷行きバスの松見坂下バス停前がその場所。ローソクとかカードとかハンカチとか、ちょっとしたギフトに使えるものを置いてある。試しに香の袋を買ってみた。252円という金額で申し訳ない。買って無駄にはならないものだ。代官山によくあるタイプの店なのだが、このあたりの方が類似の店がなくてよいのかもしれない。それよりコンビニが欲しいという声が聞こえてきそうなのだが、松見坂はおしゃれな街なのです。
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by mtejima1 | 2008-07-22 17:14 | お店の紹介
日曜日の午後、百軒店の名曲喫茶ライオンにいってみた。どんなところか気になっていた2階の席は、1階が満席の時に見てみようと思っていたところ、今日は日曜日のせいかほぼ満席だったので、迷わず階段を上がった。2階席は意外なことに1階よりも席数が多いようだ。客もその席の半分近くを占めるほど。1週間前の平日も以前より客の数が多かったようで、雑誌で紹介されたりしたために関心が高まっているのだろうか。日曜日の今日は、平日と比べ若い人が多いようだった。
2階席にはロマンスシートと呼ばれていた列車の席のような椅子が1列あり、1階とは違う趣ともなっている。決して立派な建築物とはいえないのかも知れないが、ある時代の雰囲気を伝える貴重な空間とはいえる。この建物を将来どうするのか。関心のある人は少なくないだろう。
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by mtejima1 | 2008-07-13 19:42 | お店の紹介
むし暑い夜、松見坂の歩道をテラスにするコスタラティーナは満席だった。カウンターに座る、正面のリキュールが並ぶ棚を見ていると、もう遠い世界に行った気分になる。
淡島通りは暗闇で、道路は挟んで向側のビルは、両側の歩道と中央分離帯にある3重の植え込みのかなただ。歩道と店の境界があいまいな店の1階は、犬連れの客もよく入ってくるようなオープンなスペースで、まさにリゾートなのだ。食事のメニューは日本ではなじみのないものばかり。そこがこの店のこだわりだ。飲み物も焼酎は置いていない。
オーナーのディエゴと店長のエドウィンはスペイン語でしゃべっているが、スペイン語ができなければ、どこの国の人とでも日本語となる。こんなカジュアルでインターナショナルで、しかも落ち着いたレストランバーはなかなかないはず。日曜の夜なんかは家族連れも多い。
夏の夜は松見坂でのんびりするのがよさそうだ。
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by mtejima1 | 2008-07-07 15:00 | お店の紹介