東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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このブログの新しい記事は以下で書いています。

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http://shibuya-west.cocolog-nifty.com/blog/
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by mtejima1 | 2008-10-05 22:08
地域情報サイト渋谷WESTを公開したのは2002年7月。途中、渋谷区版と目黒区版とに分割したり、更新を中断した時期もあったものの、6年の間に内容もすこしづつ充実してきたのではないかと自負している。多額の資金を投入して華々しく開設された地域サイトでも、更新が滞ってしまうケースはしばしば見られる。渋谷WESTは経費をかけずに運営しているから継続できているともいえそうだ。
渋谷WESTの情報に付け加える意味でブログをはじめたのは2004年8月。タイトルを「東大駒場キャンパスの街から」としたのはそれから2年ほど経ってからだ。東大駒場キャンパスに関心のある人が対象エリアの中ではブログを見てもらえる比率が高いのではないかという、営業上の理由から名づけたのが正直な話。東大とは何の関係もない。それでも駒場が東大の城下町であることは古くからの地域住民の認めるところなのだ。
円山町や百軒店が東大駒場キャンパスの街といわれても何だかなあ、というご意見もあるかとも思うが、キャンパスから渋谷駅まで歩く途中の街の一つということで了解いただきたい。
そんなことでこの4年間エキサイトブログを使ってきて、他のブログサービスと比べ使い勝手がよいとは思ってはいるが、渋谷WESTというサイトとの連携強化を考え、引っ越すことにした。
これからも以下でよろしくお願いします。
http://shibuya-west.cocolog-nifty.com/blog/
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by mtejima1 | 2008-10-01 18:51
渋谷区のホームページに以下のニュースが出ている。
「近年、カンピロバクターという細菌による食中毒が全国的に多発しています。平成19年は、カンピロバクターによる食中毒の発生件数が第1位でした。主な原因食品として、鶏肉(鶏レバーやささみなどの刺身)、鶏のたたき、鶏わさなどの半生製品、加熱不足の調理品)や牛レバーが疑われています。食中毒の観点から、食肉などを生や生に近い状態で食べないよう、食べさせないようにしましょう。」
知らなかった。家庭で生肉を食べることは珍しくても、焼肉屋では生レバーやユッケは人気メニューだった。ホームページで焼肉チェーン店のメニューを見ると生肉はない。リスクを侵して食べる必要のあるものではないだろうが、ちょっと残念だ。焼肉屋なんだから、肉は焼いて食べさせるものだと納得するしかない。
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by mtejima1 | 2008-09-28 12:56
渋谷WESTのトップ画面の写真をはっきり見えるようにして、写真そのものも差し替えた。渋谷であれば、ハチ公前広場とかスクランブル交差点とか109前なんかがシンボルとして受け入れられやすいのだろうけれど、渋谷WESTにはそんなものはない。東大の正門、駒場公園の洋館、松涛美術館の写真だと街というイメージとは違う。だからなかなか難しいのだけど、どんな写真を並べるか考えてもきりがないので、駒場キャンパス、栄通り、円山町、旧山手通り、松見坂と、一応エリア全体がカバーされるようにしてみた。電線が入ると写真映りが悪いとか、道路はたまたま写った自動車が目障りだったりして、いい写真はなかなかない。写真が趣味のレベルにも達していないから公開するのもどうかということになるが、地域サイトとはそんなものだということにしよう。
写真の解説をすると、左端は駒場キャンパス東端にある池の上の道。舗装がされていなくて緑に覆われ、林道のようでもある。隣の写真は栄通りにあるメゾン・ド・マニー。道路の反対側にも来年8月には店舗用のビルができる。真ん中は道玄坂地蔵。円山町のホテル街の中にある。右から2番目は旧山手通りに淡島通りがぶつかるところ。右端は松見坂上から渋谷方面を見下ろす眺めだ。
このサイトも7年目になった。内容も少しずつではあるが充実してきていると自負している。
渋谷の西側のオンリーワンといってもよい情報発信の場として利用いただけるよう、一層の工夫を重ねていきたい。ご意見をお待ちします。
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by mtejima1 | 2008-09-20 16:45
スコッチ・ウイスキーはかつて海外旅行土産になくてはならないものだった。海外に行くと免税で日本国内はるかに安い価格でウイスキーが買えるので、空港の免税店で免税となる2本のスコッチ・ウイスキーを買うことが約束ごとのようでもあった。
チビリ、チビリとウイスキーを舐めるサントリーバー、ニッカバー、トリスバーの時代(知らないけど)から、ボトルキープをして水割りを飲みながらカラオケを歌うスナックの時代を経て、今やバーでも芋焼酎を飲むようになってしまった。お酒の売り場でもワイン、日本酒、焼酎の占める面積がほとんどで、かつて栄光の座にあったウイスキーとブランデーは片隅に追いやられている。おとといの、こまばエミナースでの懇親会でもビールで乾杯の後、ビール、ワイン、焼酎を飲んでいた人は記憶にあるが、ウイスキーを飲んでいた人がいたのかどうか。
今日5月15日から29日まで、『シングルモルト余市1987(ノンチルフィルタード)』の購入申し込み受付が以下で行われている。
http://www.nikka.com/products/yoichi_1987_nonchill/
昨年11月に2000本を数量限定販売で販売終了した『シングルモルト余市1987』がシングルモルト部門で最優秀賞を獲得したため、その反響に応えるというものだ。
http://www.whiskymag.com/awards/wwa/
その裏?プレスリリースに参加させていただいた。
ニッカは今年シングルモルト部門で世界一になったが、昨年もブレンディドモルト部門で『竹鶴21年』を世界一にしている。ライバルのサントリーもブレンドウイスキー部門で『響30年』が昨年と今年2年連続で世界一を獲得している。
現地での受賞にあたっては祝福がなく、唯一インド人からおめでとうといわれたと、チーフブレンダーの久光哲司さんが受賞の時の空気をお話された。柔道の世界チャンピオンを奪われた時の日本のようなものなのだろう。4月27日発行の『The TIMES』には日本刀で切腹をするスコットランド人のマンガが出ている。
日本のウイスキーは国内での消費は減っているとしてもBRICsを始めとする海外では好調らしい。
渋谷百軒店に昔風のウイスキーバーを復活させるのもよいだろう。ニッカさん、アンテナショップとして格好の場所と思いますがいかがですか?
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by mtejima1 | 2008-05-15 10:37

桜並木の道(4月1日)

田園都市線桜新町駅に近い玉川通りから、大井町線の緑ヶ丘駅に至る呑川緑道と呼ばれる5キロほどの道には桜並木が延々と続く。世田谷区と目黒区にまたがるコースで、目黒区のホームページにも詳しい説明はないが、目黒川沿いに劣らない桜の名所といえるだろう。ただ、コースの中間あたりになる都立大学駅付近の他には飲食店がほとんどなく、5キロ歩くことは想定しにくいだろうから、観光コースにはなりにくいようだ。
この呑川緑道完全踏破プラス洗足池というお花見プランを立てたのは、呑川緑道の横にある中学校の同級生仲間。風の強い中を歩き続け、途中大岡山で昼食、洗足池で休憩の後、結局九品仏川緑道沿いに自由が丘まで帰ることになった。これだけの距離を歩くのは日ごろから歩き慣れていないと難しいだろう。地元中学出身で、ずっとそこに住んでいても、コースの先端の洗足池は今日歩いた3名とも初めてで、その景色に歓声をあげた。今日行かなかったら生涯行くことがなかったかもしれない。東京にはそんなところがたくさんある。逆に渋谷WESTのことを知らない東京生まれの人も多いことだろう。
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by mtejima1 | 2008-04-01 22:01
渋谷マークシティの17階でブロガー勉強会があったのでいってきた。何しろ渋谷WESTのエリア内で開催されるブロガーのイベントなので、他の予定をキャンセルして出かけてきたのだ。湯川鶴章さんをはじめ、4人の実績あるブロガーの方々のお話と、それをもとにした意見交換の後、近くの居酒屋での懇親会となった。
参加者の方々は、このブログのようなローテクでローカルな話題ではなく、先端技術に関心が高いのではないかという印象だった。年齢的に若いからということもあるだろう。
また、ブログを読んでいるのはまだまだ一部の人たちなのだろうな、というのも率直な感想だ。ブログの将来はどのような読者を想定したブロガーがこれからでてくるかということになりそうだ。組織で働いている人には難しそうなので、自由な立場の人たちのブログ活用を期待したい。
主催者のアジャイルメディア・ネットワーク株式会社の方に、このエントリーを読んで何かコメントを書いてくれるようお願いしているので、フォローがあると助かるのだが。
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by mtejima1 | 2008-03-17 23:52
玉川通りと旧山手通りが交差する神泉町交差点角に建設される南平台計画についての住民説明会が開催された。住友不動産が事業主で設計は日建設計、地上22階地下2階で建物の高さは138メートルの事務所ビルだ。完成は2011年(平成23年)3月の予定。
霞ヶ関ビルは35階で147メートル、渋谷クロスタワーが32階で131メートルだから、22階で138メートルの高さというのは相当天井が高いようだ。最上階は8メートルの高さとか。商業施設は一切なしという計画だ。想定通勤者は3000人以上で、イベントホールの来場者等を加えると1日4000人近くの人がこのビルを利用することになる。ビルの横には大規模広場ができるので昼食時には屋台村が誕生するかも知れない。
その完成の前近くでは、2009年(平成21年)9月には地上33階144メートルのオフィス+住宅の青葉台三丁目計画、2010年(平成22年)3月には大橋ジャンクションが完成している。続いて、2012年(平成24年)には東急文化会館跡地上33階高さ180メートルのビル、2013年(平成25年)3月には大橋地区再開発ビルができる。更に渋谷駅の再開発が続く予定なので、10年後に渋谷全体がどんな街になっているのか。10年後の日本経済の見通しも考えて予測するとなるとなかなか難しい。
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by mtejima1 | 2008-02-23 10:30
ホームページのエリアごとに写真集を作っていたが、トップ画面から一覧表でアクセスできるようにした。渋谷WESTのさまざまな表情を伝えていきたいと思う。写真は下手だと自負していたのだが、ブログ用にシャッターを押してきたら、このエリアの撮影のポイントが分かってきたからだ。
写真はいくら撮影しても、またそれをいくら掲載してもコストはかからない。紙媒体ではできないことがホームページだとできてしまうことに今さらながら気づいたわけだ。5年後、10年後にはなつかしい風景になっているかも知れない写真もあるだろう。こんなことをあちこちの多くのサイトでやりだしたら、各地域の様子がよりよく分かるようになるだろう。プロの写真家が撮影したきれいな写真が、必ずしも実際の景色を写しているものではないということにもなるのだろうか。
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by mtejima1 | 2008-02-22 18:23
「渋谷WEST」のサイトへの広告掲載は、電柱に取り付けられた広告に似ている。訴求対象となるのが限られた地域の人で、常時掲載されているからだ。
料金も電柱広告とほぼ同じだ。特に意識して設定したわけではないのだが、調べてみるとよく似ていた。広告制作費が1個あたり10,000円、広告料が月額で電柱1本につき渋谷区で2,600円、目黒区は2,400円となっている。ちなみに大島・八丈島では月額1,800円だそうだ。
「渋谷WEST」の場合は制作費は1画面のもので10,000円、掲載料は1箇所につき月額2,000円としている。普通のネット広告のように場所や大きさで価格の差をつけるようにする計画ではあるのだが、今のところそこまではしていない。
ホームページでの広告効果はいうまでもなくそのサイトの利用に比例する。「渋谷WEST」がこの地域の情報を知る便利なサイトとして認められれば広告の費用対効果は大きいのだが、そろそろその時期になってきたかと期待している。
(価格は電柱広告を含めすべて消費税別です)
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by mtejima1 | 2008-02-09 15:36