東大駒場キャンパス周辺・渋谷WESTの地域情報を紹介


by mtejima1
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http://shibuya-west.cocolog-nifty.com/blog/
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# by mtejima1 | 2008-10-05 22:08
地域情報サイト渋谷WESTを公開したのは2002年7月。途中、渋谷区版と目黒区版とに分割したり、更新を中断した時期もあったものの、6年の間に内容もすこしづつ充実してきたのではないかと自負している。多額の資金を投入して華々しく開設された地域サイトでも、更新が滞ってしまうケースはしばしば見られる。渋谷WESTは経費をかけずに運営しているから継続できているともいえそうだ。
渋谷WESTの情報に付け加える意味でブログをはじめたのは2004年8月。タイトルを「東大駒場キャンパスの街から」としたのはそれから2年ほど経ってからだ。東大駒場キャンパスに関心のある人が対象エリアの中ではブログを見てもらえる比率が高いのではないかという、営業上の理由から名づけたのが正直な話。東大とは何の関係もない。それでも駒場が東大の城下町であることは古くからの地域住民の認めるところなのだ。
円山町や百軒店が東大駒場キャンパスの街といわれても何だかなあ、というご意見もあるかとも思うが、キャンパスから渋谷駅まで歩く途中の街の一つということで了解いただきたい。
そんなことでこの4年間エキサイトブログを使ってきて、他のブログサービスと比べ使い勝手がよいとは思ってはいるが、渋谷WESTというサイトとの連携強化を考え、引っ越すことにした。
これからも以下でよろしくお願いします。
http://shibuya-west.cocolog-nifty.com/blog/
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# by mtejima1 | 2008-10-01 18:51
パソコンがオフィスで普通に利用されるようになってから15年もたっていない。だからこれから5年先のパソコンことなんて分からないといった方がよいのだろう。インターネットにアクセスする手段としてのパソコンの役割は変わってくる。情報を入手するだけならパソコンという面倒な機械を使わなくてもよくなるようだ。
昨夜、浜松町といってもシオサイトI街区にできたばかりの汐留ビルにあるNTTコミュニケーションズのオフィスで、社内ボランティアによるプロジェクトチームが検討した事業プランの一つ、インターネットを通じて、デジカメで撮影した画像をテレビ受像機やゲーム機などに無線で送りつける仕組みの紹介があった。
これまでの仕組みだと、送られ写真を見に行く必要があったのだが、受信モードにして電源を入れておけば写真が勝手に入ってくるというもの。携帯の機器や大型モニターに無線でつながった会議室の外からの写真が映し出される。写真に限らず、テキスト、音声、映像も送受信可能ということだ。
課金をどこでするかとか、送信機・受像機をどう作るかとか解決を要する課題は多いが、コンセプトとしてはこれからの検討に値する。そんなサービスならほしい。何よりもパソコンを使わずにインターネットが利用できるようになれば、メディアのありかたも変わる。マスメディアからパーソナルメディア、地域メディアへの移行が加速することが期待できるのだ。パソコンは、情報処理やコンテンツ制作ツールとしての機能に特化するかもしれない。
いずれにしても、変化が激しいので事業リスクも大きいだろう。
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# by mtejima1 | 2008-09-30 10:54 | インターネット
10月3日(金)から13日(月)までの11日間、渋谷駅地下コンコース内を、7点の映像作品、1000枚のポートレイト写真、44体のマネキン、そしてシブヤのカタチという立体模型が埋め尽くす。http://www.shibuya1000.jp/contents.html
shibuya1000実行委員会の主催、東急電鉄と東京地下鉄が共催するもので、大手ゼネコン、ディベロッパー等の大企業が協賛し、国土交通省、東京都、渋谷区他、さまざまな団体が後援している。渋谷駅周辺再開発プロジェクトの一環となる。
そのプロジェクトの実行委員長の内藤廣さん(建築家、東京大学教授)が、渋谷文化プロジェクトという東急電鉄が運営するホームページで渋谷の将来を語っているので、その要点を引用させていただいた。
http://www.shibuyabunka.com/keyperson2.php?id=70
「スケールメリットで言ったら丸の内にも新宿にも負けます。ひょっとしたら、これから恵比寿とか大崎にも負けるかもしれない。」
「若い人の文化がいつもあそこからわいて出てきているようだと、大人も行かざるを得なくなる。それをうまくバランスをとろうと思い過ぎ大人も子供もというと、妙なことになるような気がします。軸はやっぱり若い人。もちろんBunkamuraや松濤のような大人のエリアもありますが、やはり渋谷の中心で群れているのは、若い子なんじゃないかなと思います。」
「ただ、計画されたものって、なかなかうまくいかないんだよね。設計者の自己満足だったり、行政の自己満足だったりするわけですよ。これはもう20世紀の計画概念そのものが間違っている。それに沿って法制度とか行政制度が出来ているわけだけど、その通りにやったからといって、いい街ができるなんていうことはあり得ない。むしろ、その通りやったらいい街ができない、ということを20世紀が証明してきたとってもいい。」
「基本的には文化の多様性があって、そういうものが絶えず入れ替わっていくような柔らかさを持ち得るかです。それが渋谷なんじゃないかと思います。そういう風になっていってほしいと思っています。」
「そういう中で、徐々に危機は訪れつつあるんですよ。でも、まだ飯は食えると。だから真剣にならないんですね。みんな一緒にやらないと滅びる…とみんなが気付いたときは遅い。だから賢い人たちを募って、どのぐらい先手を打てるかというのが今の状態。大事な決断は今年とか来年の話じゃないですかね。5年後じゃ、ちょっと危い。10年後じゃ、絶対遅い。」
「いきなりは無理かもしれないけど、徐々にやっぱり街の人主体で、街の人が中心になって立ち上げて、やっていただけたらと思います。渋谷はあの雑踏と、ごちゃごちゃした隙間の多い街なんじゃないかと思います。だから、そういう街であり続けてほしいです。」

といった感じなのだが全く同感。でも百軒店・円山町の渋谷WESTはこれとは別。代官山も独自の街づくりプランがあるようだ。自分の住む地域のことはそこの住民で考えないと地域間競争に負けてしまうことになりかねないと考えるべきだろう。
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# by mtejima1 | 2008-09-29 17:00 | 渋谷
渋谷区のホームページに以下のニュースが出ている。
「近年、カンピロバクターという細菌による食中毒が全国的に多発しています。平成19年は、カンピロバクターによる食中毒の発生件数が第1位でした。主な原因食品として、鶏肉(鶏レバーやささみなどの刺身)、鶏のたたき、鶏わさなどの半生製品、加熱不足の調理品)や牛レバーが疑われています。食中毒の観点から、食肉などを生や生に近い状態で食べないよう、食べさせないようにしましょう。」
知らなかった。家庭で生肉を食べることは珍しくても、焼肉屋では生レバーやユッケは人気メニューだった。ホームページで焼肉チェーン店のメニューを見ると生肉はない。リスクを侵して食べる必要のあるものではないだろうが、ちょっと残念だ。焼肉屋なんだから、肉は焼いて食べさせるものだと納得するしかない。
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# by mtejima1 | 2008-09-28 12:56